元レスリング選手で現在は、人気の格闘家だった山本KID徳郁さん(41)が、9月18日に亡くなってしまったことが、山本さんが主宰する「KRAZY BEE」の公式ツイッターで報告されました。

先月のガン闘病中の公表から、復活を信じて待っていたファンも多かっただけに残念でなりません。

山本さんは、一体どこの部位の癌だったのでしょうか?

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山本KID徳郁がガン闘病を告白

先月の26日、突如ご自身のインスタグラムでガン治療中だと発表した山本KID徳郁さん。

2年程前に病気が発覚し、日本ではなくグアムで治療を続けていたそうです。

インスタグラムでは、力強いメッセージと共にガンを公表していので必ず復活してまた元気な姿を見せてくれるものだと思っていました。

しかし、公表から1ヶ月も経たないうちに帰らぬ人となってしまったのです。

まだ41歳という若さだし、ご自身のお子さんも小さいのでかなり悔しかったと思います…。

残されたご家族のことを思うと胸が痛いですね。

現在、山本KID徳郁さんのインスタグラムにはファンの方々からの悲しみのコメントが殺到しています。

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山本KID徳郁の死因は?何ガン?

山本さんは、ガン闘病中だと公表はしたものの、どこの部位のガンだったのかは公表していませんでした。

そこでネットを中心に様々な憶測が立っていたのですが、多かった意見は膵臓ガン肝臓ガンでした。

以前に週刊誌の取材で格闘技関係者が話していた内容によると、

消化器系のガン治療のため、グアムの病院で闘病生活を送っている。本人はふらついて、歩けないほどだ。日本を離れ、グアムで治療しているのは、周囲の目を気にしてのことだという」

と記載されていました。

山本さんは、全身にタトゥーがたくさん入っているので皮膚ガンでは?とも言われていましたがどうやら違うようですね。

山本KID徳郁は膵臓ガンだった?

そこで濃厚になってくるのは、あらゆるガンの中でも5年生存率が一番低く、最悪なガンと言われている「膵臓ガン」

膵臓ガンは、早期に発見しにくく、転移もしやすい上に治療が難しいと言われているガンです。

山本さんが、2年前にガンが発見された時には既にかなりガンが進行していた可能生があります。

若さ故にガンの進行も早かったのかもしれません。

 

山本KID徳郁は肝臓ガンだった?

また、膵臓ガンの他に肝臓ガン」を疑う声も多くあります。

刺青は、墨を入れる際に有害な金属物質も一緒に体に入ってしまうことや、墨を入れる際に使用する針の使い回しから肝炎を患ってしまう方も多いです。

以前より、刺青は肝臓にかなりの負担がかかると指摘されています。

全身に多く刺青が入っていた山本さんなので肝臓の負担が大きくなり、肝臓ガンになってしまったのかもしれません。

しかし、現在も正式に死因やガンの部位を公表していませんので、真相はわかりません。

この先も公表があるかはわかりません。

山本KID徳郁さんの生前の活躍は素晴らしかったので、本当に残念でなりませんが、心よりご冥福をお祈り致します。

⇒【画像】有賀さつきの死因は癌?激痩せしてかつら疑惑も?いつから闘病してたの?

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