中田英寿

元日本代表サッカー選手の中田英寿さんがなんとFIFA(国際サッカー連盟)の諮問機関で競技規則などを決めるIFAB(国際サッカー評議会)の諮問委員にアジア代表として選ばれ、既に活動していることが分かり、話題になっていますね。

JFA(日本サッカー協会)を通り越して、いきなりFIFAの重要な機関に任命されるとは、さすが中田英寿さんですね!

ちょっとスケールが違いすぎます(笑)

そんな日本人として誇らしい活動をする中田英寿さんについて色々と調べてみました。

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中田英寿のプロフィール

名前:中田英寿(なかたひでとし)

生年月日:1977年1月22日(39歳)

出身:山梨県甲府市

身長・体重:175㎝・72kg

所属クラブ:ベルマーレ平塚→ペルージャ→ASローマ→パルマ→ボローニャ→フィオレンティーナ→ボルトン

現役引退:2006年

8歳の時に人気漫画「キャプテン翼」の影響でサッカーを始めたそうです。

学生時代は、成績も良く、東京大学に入れるぐらいのレベルだったともいわれているので、昔から文武両道の逸材だったのでしょうね。

プロ入りする1995年当初、Jリーグのクラブ12チームのうち11チームからのオファーがあり、当時、全然強くなかったベルマーレ平塚を選んだ理由としては、このチームで活躍して目立つことが出来れば、次のステップの海外移籍につながると考えたからだそうで、実際に活躍して2年後には見事海外へ移籍しました。

常に先を見据えて結果を出し、有言実行する中田英寿さんは本当に格好いいですよね。

すごく頭も切れて、強靭なメンタル、現役時代の活躍も申し分なく、英語やイタリア語はペラペラ…

FIFAに注目されてもおかしくありませんよね!

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IFAB(国際サッカー評議会)の諮問委員って何するの?

なじみのないIFAB(国際サッカー評議会)の諮問委員とは、一体何をしているのかというと、元サッカー選手らで構成される諮問機関の委員でW杯、各国のリーグなどのルール、競技規則・改正について助言などをします。

現在は、2026年に開催されるW杯の出場国を拡大する案が協議されていて、賛成の立場を取っている中田英寿さんの発言もかなり注目されています。

もし拡大することになれば、世界的行事の取り決めに中田英寿さんが影響したというすごいことになりますよね!

やはり昔から日本人離れしていた中田英寿さんが、現役引退後もこうして良い意味で日本中を驚かせるってすごいですね~。

まだまだこれからも中田英寿さんの一挙一動に目が離せません!

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