徳島県鳴門市でバスのトラブルで路肩に停めてあったマイクロバスにトラックが追突し、高校生ら16人が死傷した事故で、現行犯逮捕されたトラック運転手菊池誉司容疑者(50)居眠り運転だった可能性があることがわかりました。

亡くなられた方もいますし、事故原因が居眠り運転だったとは、被害者の方達は到底許せませんよね。

早急に詳しい事故原因、詳細を解明してほしいと思います。

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徳島バス事故原因は居眠り運転か?

8月25日午後5時頃、徳島自動車道で、路肩に停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し、バスは7メートルほど下の道路脇の斜面に横転しました。

バスを運転していた岡本勉さん(30)と、乗っていた高校1年の森下汐音さん(15)が死亡し、他の生徒ら14人が重軽傷を負いました。

警察によりますと、トラック運転手の菊池誉司容疑者(50)に持病や飲酒はなかったということです。

運送会社の社長は、「半年に一度、健康診断している」と話しています。

菊池容疑者は当時、前をよく見ていなかったとみられ、警察は、追突直前にブレーキをかけた痕や、蛇行の形跡がないことから、居眠り運転の可能性も捜査しています。

追突されたバスは、事故のおよそ30分前にエンジンが故障し、路肩に停車。死亡した運転手の岡本さんはバスの外に出ていて、トラックの追突に巻き込まれたとみられます。

引用元:朝日放送

やはり現場の状況から、トラック運転手の菊池誉司容疑者の居眠り運転が原因だと考えられますよね。

菊池容疑者は、トラックの運転歴は5年ほどだったようですが、危機管理が緩んでいたのでしょうか。

軽率な行為で10代の夢ある少女の命を奪ってしまったことになって、親御さんのことを思うと本当に言葉がありません。

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東西物流の和田康男社長がバス運転手を批判!

今回の大事故を起こしたトラック運転手菊池誉司容疑者の勤務先である東西物流株式会社の和田康男社長がこの事故について取材に応じました。

「若い方が亡くなり大変申し訳なく思う」としながらも、車外に出ていて即死したマイクロバス運転手警察に通報せずにバス会社からの代替バスを待つの対応を批判。

「車内に人を乗せたままで1時間も路肩に止まっていた。安全な所に避難させておくべきだった」と話した。

もちろん前方不注意のトラックの運転手が一番悪いのですが、これには、世間も同調する意見を持つ方が多いようでした。

どう考えてもバス運転手の岡本さんが、すぐに警察に連絡せず1時間も乗客を乗せたまま路肩に放置していたのはおかしいですよね。

しかも代替バスを待つなんてありえない対応です。

バス会社は、整備不良車両運行を隠蔽しようとした可能性もありますからね。悪質です。

もしなんらかの車体トラブルの場合は、

・すぐに警察に連絡

・発炎筒を着火

・停止表示器材設置

・乗客避難誘導

をしなければいけません。

これらの対応をしっかりとしていたならば事故は防げたかもしれませんよね。

今後、二度とこんな痛ましい事故が起こらないように十分注意して欲しいと思います。

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