大阪府泉佐野市の住宅で17日朝、48歳の女性が死亡しているのが見つかりました。

逮捕されたのは、女性の夫で自ら通報した小林清容疑者(50)でした。

夫婦間で一体何があったのでしょうか…。

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木刀で妻を殺害?

17日午前8時過ぎ、泉佐野市日根野の住宅で、「妻が亡くなっている」と男性から通報があった。警察が駆け付けたところ、この家に住む職業不詳の小林治子さんが居間のタンスにもたれ、座った状態で死亡しているのが見つかった。治子さんには、顔や手足など全身に複数のあざがあり、遺体発見当時、夫と息子の2人が在宅していた。

警察は、通報した治子さんの夫から任意で詳しく事情を聞いていたが、17日午後、治子さんを殺害した疑いで、夫の小林清容疑者を逮捕した。清容疑者は調べに対し、「木刀で頭や背中などを何発も殴ったことに間違いないが、死ぬとは思っていなかった」と容疑を一部否認している。

引用元:日本テレビ系(NNN)

男性が女性に全身にあざができる程、木刀で殴るなんて理解できませんよね。

木刀で殴ると素手で殴るより、自分に痛みがありませんからエスカレートしていったのでしょう。

これで殺意がなかったという神経が信じられません。

この夫妻には、同居する10代の息子さんがいるようなのですが、「深夜に口論する声が聞こえた」と証言しているようです。

母親が殺され、父親が逮捕され、まだ10代の息子さんの今後はどうなってしまうのでしょうか…。

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日頃からDVを受けていた?

亡くなった妻の小林治子さん(48)には、全身にあざがあって死亡していたということですが、夫の小林清志容疑者は日頃から治子さんを殴っていた可能性もあります。

そもそも家に木刀があること自体、おかしいですよね。

カッとなりやすい性格で自分でも止められない人だったのでしょうね。DV男の典型です。

離婚しようにも逃れられなかったのかもしれません…。

こういう男性は、どこまでも追ってきますし、暴力で支配して何もできなくしますからね。

 

犯行動機は何?

小林清容疑者は現在、無職で妻の治子さんも職業不詳だといいます。

一体、どうやって生計を立てていたのでしょうか…。

日頃から小林清容疑者が働かないことで揉めていたのかもしれません。

犯行動機に関しては、現在黙秘しているとのことです。

また息子さんは、治子さんの連れ子だという情報もありますし、複雑な家庭環境だったのでしょうか…。

最近は、親子間だったり、夫婦間での親族殺人が本当に多い気がします。

恐い世の中です…。

犯行の動機や詳しい殺害状況など、一刻も早く解明されるといいですね。

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