今回の安倍内閣改造人事で注目の一人となった総務・女性活躍大臣となった野田聖子さん(56)

これまで安倍総理とは対立姿勢を取ってきた野田聖子さんの大臣起用の理由50歳で出産した息子の真輝くんの現在の様子を調べてみました。

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野田聖子が総務・女性活躍大臣になった理由は?

安倍総理としては、「お友達優遇」という受け続けてきた批判を跳ね返す意味でも、多くの人が総理とは距離をとっていると見ている野田さんを内閣に入れて、ムードを変えたかったという狙いがあったと思います。

野田さんについては、比較的軽いポストの大臣だったら打診されても受けないんじゃないか、という情報も流れましたが、安倍総理が用意したのは総務大臣という非常に重いポストでした。

こういったところからも、何としても今回は野田さんに入閣してもらって、変化をアピールしたいという安倍総理の狙いが感じられます。

引用元:TBSニュース

「お友達優遇ではないアピール」のために野田さんが入閣したようですね(^_^;)

意外にも野田さんと安倍総理は1993年初当選の同期なんですよね。

そんなこれまで総理との確執を指摘されていた野田さんですが、「丁寧な政治をしていけるように総理と一緒に汗をかきたい」と意気込みを熱く語っていました。

今後は、安倍総理と協力して国民のためになるいい政治をしてくれるように期待ですね。

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野田聖子の子供は?

野田聖子さんは、41歳から始めた不妊治療で自分の卵子では妊娠できないことを知り、アメリカの女性の卵子提供を選択し、体外受精の末50歳で妊娠しました。

そして妊娠時から胎児に障害が発覚していたものの2011年1月6日に重い障害を持った長男・真輝くんを出産しました。

真輝くんは、様々な先天性疾患を持っており、1年で9回も手術をし、2歳まで退院することが出来なかったようです。

「臍帯(さいたい)ヘルニア」「食道閉鎖症」「極型ファロー四徴症」「脳梗塞」などの病気を診断され、現在も人工呼吸器を首に装着しながら生活しています。

今は元気でもこの先、いつ容態が変化するかもわかりませんし、先天性疾患を持った子は寿命が短くなってしまいがちなので心配ですね。

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現在の子供の様子は?

現在、真輝くんは7歳になり、小学校1年生で東京都立青山特別支援学校に通っているようです。

しかも1学期は、病欠ゼロで元気に登校したそうです。心配のつきなかった子供の逞しい成長ぶりに母親としては嬉しいでしょうね(^^)

野田さんの家では、旦那さんが仕事を辞め、家庭に入って真輝くんの面倒を見ています。

さすがに共働きで障害児は育てられないと以前の取材で答えていました。

野田さんはこれから大臣になり、さらに忙しく家を空けることが多くなってしまうと思います。

これまでも「障害のある子どもの側にいてあげてほしい」「子供より仕事優先で母親失格」など厳しい意見を寄せられていた野田さんですが、子育てはさらに夫に任せっきりになり、今後もますます風当たりは強くなりそうですね…。

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