お騒がせセレブとしても有名なカナダ出身の歌手ジャスティン・ビーバー(23)が、自身の運転する車でパパラッチの男性を轢いてしまう交通事故を起こしました。

事故の瞬間を撮影していたカメラマンも多く、その衝撃動画が出回っています。

大事になってしまった今回の事故ですが、連日パパラッチに追い掛け回されているジャスティン・ビーバーに同情する声も多くあるようです。

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ジャスティン・ビーバー事故の瞬間!

ジャスティン・ビーバー(23)が26日夜、ピックアップトラックを運転中の事故により、57歳のパパラッチをひいたことがわかった。

ビーバーは午後9時半ごろ、ビバリーヒルズの教会が主催した集会に出席した後、車で去ろうとしていたが、会場の入り口周辺で撮影していたパパラッチらの1人を誤ってひいたという。

米情報サイトTMZは、被害者のパパラッチ本人が事故の一部始終を撮影していたビデオを公開。ビデオの中で、ビーバーはすぐに車から飛び降り、地面に倒れているパパラッチの側にひざまずき、何度も「どうしたらいい? 僕たちに何かできることはある?」と聞いていた。

こちらが事故の瞬間の動画だそうです↓

【動画】ジャスティン・ビーバーパパラッチを轢く瞬間!

これだけ多くのパパラッチに囲まれていたら、進めませんし、通行の邪魔をするパパラッチにも非があると思いますよね…。

この事故の被害者は軽傷ですぐに完治する見込みのようですし、ジャスティン・ビーバーは事情聴取を受けるも逮捕されることはなかったようです。

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ジャスティン・ビーバーに同情の声多数!

これまで問題行動の多かったジャスティン・ビーバーですが、今回の件ではさすがにジャスティン側を擁護する声が多数あがっています。

確かにパパラッチがわざと車に近づいていっていますし、その後のジャスティン・ビーバーの対応を見ると擁護したくなる気持ちもわかりますね。

しかし、海外メディアではジャスティン・ビーバーが悪いというような報道がなされ、ファン達は怒り心頭のようです。

つい先日、日本を含むワールドツアー中止を決定したり、相変わらずジャスティン・ビーバーの話題に尽きることはなさそうですね…(^_^;)

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