連日、ワイドショーを騒がせている豊田真由子議員(42)。

国会での様子とは、まるで違う秘書達への罵詈雑言はまさに別人で衝撃ですよね。

なぜこのような裏の顔を持つ2重人格者になってしまったのでしょうか…。

⇒【画像】豊田真由子Mr.サンデー出演!眉毛の角度が変わっていた!嘘泣きでアピール?

スポンサーリンク

豊田真由子の性格は父親のDVが原因だった?

豊田真由子さんの父親も豊田議員と同じ東京大学卒のエリートでかなり立場のある方だったようです。

豊田議員と親しかったという学生時代の同級生が週刊誌の取材に対し、このようなコメントをしていました。

「お母さまがDV(ドメスティックバイオレンス)を受けているという話をおっしゃっていました。詳細は語らなかったんですけども、そばで見ているだけでも子どもにとってはショックな出来事だったでしょう。

お父さまも立場のある人だと聞いていましたし体面を考えているためか、真由子さんの身体にアザができることはありませんでしたから、どちらかというと精神的な虐待だと思います」

「少なからず暴力がある家庭に育って、本人も自分で自覚はしていたと思うんです。暴力を身近で見てきた人は暴力の恐ろしさを知っていますし、カッとなると自分も抑えられないのだと。“キレる自分って怖いよね”って、そういうふうにならないようにすごく気をつけていたとは思うのです」

よくDVを受けて育つと心に闇を持つといわれていますよね。

このような成長期に劣悪な家庭環境に身を置いている子は、だけでなく、脳の発達にも影響が出るとされているのです。

DVや虐待を体験、目撃されて育った子供の前頭葉は萎縮するという重要な研究結果があります。

このよく聞く前頭葉は、一般的に意欲、創造、実行を担う最高中枢と考えられていますよね。

この前頭葉が、萎縮してしまい、機能が悪くなると、人としての心をなくし、破壊的、衝動的な人格になります。

よく温厚な性格の人でも、事故などで前頭葉を傷つけると暴力的な性格に変わってしまったという話も聞きますよね。

まさにこの豊田議員も幼少期に毎日両親が大喧嘩していて、母がDVを受けている日常から、心だけでなく脳にまで悪影響を受けてしまい、あのような暴力的な人格になってしまったと思われますね…。

スポンサーリンク

豊田議員の姉妹との関係は?

豊田議員は、東大卒の父親東京外語大卒の母親に育てられ東大卒のエリートということは有名ですよね。

また豊田議員は、3姉妹の次女で、姉の職業は医者、妹の職業は弁護士とかなりすごい一家であることがわかります。

医者、政治家、弁護士となった3姉妹は昔から「一人だけ落ちこぼれるわけにはいかない」というプレッシャーもかなりあったと思われますよね。

豊田議員は、そんな姉妹に対していつも劣等感を抱いていたという情報もあります。

常に姉妹と比較されて育ち、心休まる環境はなく育ったらやはり人格形成の問題が出ることはわかりきっていますよね…。

このような背景から幼少期の家庭環境は、とても重要だと再認識させられましたね。

この事件を受け、豊田議員のご両親は今どう思っているのでしょうかね…。

⇒【衆院選2017】山尾志桜里や豊田真由子の当落は?注目議員結果まとめ!

スポンサーリンク