6月22日(木)にお亡くなりになった小林麻央さんの「みたまうつしの儀」が無事に終わったことを夫の海老蔵さんが6月25日(日)のブログで報告しました。

その後の告別式やお別れの会の情報も気になりますよね。

今回は、あまり聞いたことのない「みたまうつしの儀」とは、一体何なのか調べてみました。

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「みたまうつしの儀」とは?

簡単にいうと神式葬儀の「みたまうつしの儀」とは、仏式葬儀でいうお通夜のことのようです。

現代の日本では、大半が仏式の葬儀を行っていますが、神式葬儀とは日本古来の日本独自の宗教である神道で行なわれる葬儀のことで、天皇家や長く歴史のある名家などは、この神式で葬儀が行われています。

「みたまうつしの儀」は、故人の霊魂(みたま)を御霊代(みたましろ)に遷し留める儀式で、必ず夜間に行うことになっています。

この儀式が、25日(日)に長女の麗禾ちゃん(5)と長男・勸玄くん(4)も参列し行われたことを海老蔵さんがブログで明かしていました。

「みたまうつしの儀」の行い方は?

「みたまうつしの儀」は、神式独特の儀式でやり方としては…

まず、夜を表すように祭場の灯りを消して暗くします。

続いて、斎主が遷霊詞(せんれいし)を誦しながら、御霊代を故人の顔にかざして魂を遷します。

このとき、斎員によって小さく警蹕(けいひつ)が発せられます。

「警蹕」とは「を-」という音声で神様のお出ましを告げる神事のしきたりです。

警蹕の間は、神職も参列者も頭を下げて拝礼しつづけていなくてはなりません。

御霊(みたま)が霊璽(れいじ)に遷された瞬間から故人は神様となります。

このとき以後、神となった故人には「諡号(おくりな)」が贈られ、生前の名前につづけて、男性なら「大人(うし)」や「命(みこと)」、女性なら「刀自(とじ)」や「姫命(ひめみこと)」などを付けてよばれるようになります。

仏教葬儀の戒名(法名)に相当するものと言えます。

子供達は、よくわからなかったと思いますが…大好きなママとお別れする儀式が始まり、周りの不雰囲気から少しづつ理解していくものと思われますね…。

いよいよ今まで家にいたママとの本当の別れが間近に迫っていて辛いと思いますが、なんとか頑張って乗り越えて欲しいですね。

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小林麻央の告別式やお別れの会はいつ?場所は?

6月25日まで喪主となる海老蔵さんは歌舞伎の舞台公演がありましたから、この「みたまうつしの儀」と呼ばれる通夜祭を遺族・親族で25日の夜に行ったとされています。

そして、この後おそらく26日(月)に一般の葬儀・告別式となる「葬場祭(そうじょうさい)」が行われるのではないでしょうか。

この葬場祭には、一般の会葬者も参列できるようなので歌舞伎関係者を始め、多くの方が参列するものと思われます。

そして出棺祭、火葬祭となるようです。

今のところ告別式の場所は、東京都港区にある青山葬儀場という情報が一番濃厚のようですね。

過去にも多くの著名人の葬儀が行われている場所です。

麻央さんは、本当に多くの方に影響を与え、別れを悲しむ人がたくさんいるので、さらに今後お別れの会」も執り行われると思います。

まだ詳しい日程や場所は、公表されていませんが、出来ることなら参列して最後のお別れを言いたいと思っている方も多いと思います。

情報が入り次第、追記していきたいと思います。

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