女優の野際陽子さん(81)が13日に肺腺癌のために亡くなっていたことがわかりました。

誰もが知っている大女優さんの突然の死はとても悲しいですね…。

2014年頃から肺腺癌を患い、ずっと闘病されていたようです。

現在放送中の話題ドラマ「やすらぎの郷」にも重要な役で出演中であり、今後の行方が気になります。

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野際陽子81歳肺がんで死去

幅広い役を演じ、テレビドラマには欠かせない存在として活躍した女優、野際陽子(のぎわ・ようこ)さんが13日午前、肺腺がんのため入院中の病院で死去していたことが15日、分かった。81歳。富山市出身。葬儀・告別式は15日に親族で行った。
野際さんは2014年にフジテレビ系昼ドラ「花嫁のれん」に出演中、肺がんが発見され、治療したが、翌年に再発して腫瘍の摘出手術を受けた。

手術後に抗がん剤治療を続け回復した後、話題の人気ドラマ「やすらぎの郷」「警視庁捜査一課9係」などに出演し、元気な姿を見せていました。

しかし、5月末から再び体調を崩し、緊急入院していたようです。

容態を心配する声が多くあった中、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

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現在放送中の「やすらぎの郷」はどうなる?

現在、テレビ朝日で毎週月~金の午後12:30~12:50放送の昼ドラ「やすらぎの郷」に出演していた野際陽子さん。

主役の妻の親友役という重要な役で、撮影はまだ残っているそうです。

現段階では、ドラマの公式サイトにも野際陽子さんの名前が残っています。

しばらくは取り終えた分の放送がされると思いますが、今後台本の書き換え代役を立てることになるのでしょうね。

詳しい発表があったら追記したいと思います。

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野際陽子の家族は?

野際陽子さんは、1973年に俳優の千葉真一さんと結婚し、1994年に離婚しています。

そして野際さんが38歳の時に、千葉さんとの間に出来た娘の真瀬樹里さんを出産しています。

娘の真瀬さんは現在42歳で女優として活躍しています。

顔や雰囲気は、お母さんそっくりですよね(^^)

過去に「科捜研の女」「警視庁捜査一課9係」にも出演しており、演技の上手さもしっかり遺伝しているようです!

真瀬さんは、日本で女優の仕事をしていますが、居住はアメリカ・ロサンゼルスのようで、野際さんが倒れた際に緊急帰国してずっと看病していたようです。

野際さんは、千葉真一さんと離婚後、ずっと独身だったので頼れる家族は真瀬さんだけだったのかもしれません。

娘・真瀬樹里がコメント発表!

16日に真瀬さんが正式にコメントを発表しました。

母・野際陽子が、平成29年6月13日(火)午前8時5分、肺腺癌のため永眠いたしましたことを謹んでお知らせいたします。

なお誠に勝手ながら葬儀につきましては、本日15日、近親者のみにて執り行われましたことをご報告いたします。

また母本人の意思によりお別れの会などは執り行う予定はございません。

3年前に肺腺癌が発覚し、先月5月8日、肺炎を併発し入院してから1ヶ月強、一進一退を繰り返しながら必死に闘い抜きました。2度の手術、抗がん剤治療と、仕事をしながらの壮絶な3年の闘病でした。最期は、親族やスタッフに見守られ、抱きしめる私の腕の中で天国へ旅立ちました。

今まで母を応援して下さった皆様、お世話になった仕事の関係者の皆様、本当にありがとうございました。多くの人に愛される、役者としても一人の人間としても偉大な母だったと誇りに思っております。

母と、母の遺した作品を、どうかこれからも忘れずに愛し続けて頂けたらと存じます。

皆様には長年にわたり大変お世話になりました。

ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに心より御礼申し上げます。

またご自身のツイッター上にもコメントを出しました。

葬儀は、親族のみで行い無事に終了しているみたいですが、喪主は娘の真瀬さんだったのでしょうかね。

偉大な母を亡くした真瀬さんはさぞ心を痛めていると思いますが、今後も女優業を頑張っていってほしいですね。

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