2018年9月に日本で開催されることが決まっている女子バレー世界選手権への出場を決めたセルビア代表のチームが日本人を揶揄した細目ポーズでの記念写真を公開し、「日本人を差別している」と話題になっています。

スポーツの世界でもなかなか人種差別は無くならないですね…。

問題の写真について調べてみました。

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女子バレーセルビア代表チームの問題写真!

 問題となったのは、試合終了後のコートでセルビア代表が撮影した記念写真だ。

そこには、控えを含む14人のメンバーが肩を寄せ合いながら、両手で目を斜め上につり上げて細目を作る姿が写っている。

 この仕草は「スラントアイ(斜めの目)ポーズ」とも呼ばれ、海外ではアジア人特有の細長い目を揶揄するものとして、「差別的な行為」として知られる。

最近では、17年2月に中国のサッカークラブに移籍したエセキエル・ラベッシ(アルゼンチン代表)が、クラブのプロフィール写真で「スラントアイポーズ」を取ったことで猛批判を浴び、謝罪する騒動も起きている。

この写真が掲載されたのは、 国際バレーボール連盟(FIVB)の公式ツイッターアカウントです。

批判を受け、現在は別の写真に差し替えられていますが、なぜこのような写真を掲載したのでしょうか。

後に国際バレーボール連盟は「我々は、世界選手権の出場を祝うセルビア代表チームの写真が、文化的に無神経なものであったことを認識している」とコメントをしています。

ちゃんと事前にチェックして欲しかったですね。

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海外ではよくあるポーズ?

日本人の私達から見るとここまで細い目をしているとは思えませんが、海外の方達の日本人のイメージはかなり細い目のようですね(笑)

過去に多くのスポーツ選手もこのポーズを何度もやっています。

日本でも欧米人のマネをする際にけ鼻をして大きくしたりしているように悪気なく身体的特徴のマネをしていますよね。

それと同じ感覚でやっているだけだと思いますが、スポーツの国際的な場で行うのは良くなかったですね(^_^;)

「アスリートが人種差別してはいけない」「本当に不快。謝罪すべき」などの怒りの声がある一方で、

「アジア人が下に見られるのは今に始まったことじゃない」「そこまで悪意があるとは感じられない」「騒ぎすぎ」などの冷静な意見も目立ちました。

思わぬ騒動に発展してしまいましたが、2018年日本開催の世界選手権は平穏に開催されることを祈るばかりです。

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