フィギアスケートの全日本選手権が行われ、見事宇野昌磨選手が初優勝しましたね!

しかもSP2位からの逆転優勝ということで本人も感極まって嬉し涙を流していました。

ちなみに4連覇していた羽生結弦選手はインフルエンザで欠場していたそうですが、今後注目の次世代エースといわれている宇野昌磨選手について色々と調べてみました。

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宇野昌磨選手のプロフィール

・名前:宇野昌磨(うのしょうま)

・生年月日:1997年12月17日(19歳)【2016年現在】

・出身:名古屋市

・学校:中京大学スポーツ科学部在学中

・身長:159cm

・コーチ:山田満知子、樋口美穂子

宇野選手の家族は、祖父が有名な日本画家で、父親は名古屋でIT企業「株式会社ウィード」の会社を立ち上げて成功している社長で弟は、アイスホッケーの選手でモデル活動もしているという何とも才能溢れる華麗な一族で有名なのです。

宇野選手は生粋のお坊ちゃまなんですね!

それなのでスケートにも惜しみなくお金をかけてこられたわけです。

お金持ち一家なんて羨ましいかぎりですね!

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フィギアスケート選手で名古屋市出身が多い理由は?

有名フィギアスケート選手で名古屋出身の方って多いですよね。

浅田真央選手、安藤美姫選手、村上佳菜子選手、小塚崇彦選手、宇野昌磨選手などなど…。

私も名古屋市出身なのでやはり地元の選手って応援したくなりますし、結果を出してくれると本当に嬉しいです!

なぜここまで名古屋市出身の選手が多いのかですが、まずは通年利用できるスケートリンクがあることです。

大須にある名古屋スポーツセンターと港区にある邦和スポーツランドの2つがあり、誰でも気軽にスケートを楽しむことができますし、積極的にフィギアスケート選手を受け入れているんですね。

私も学生の頃に家から近いので、大須の名古屋スポーツセンターのスケートリンクには何回か行ったことがあります。

私は、残念ながらうまく滑れずにスケートの楽しさがなかなかわかりませんでしたけどね…(笑)

また地元に有名選手がいるということで身近に感じてスケートを始める子も多いですし、優秀なコーチも多いのも要因と言われていますね。

朝や夕方の地方のニュースでは、よく色んな選手が地元選手として密着取材されて、学校での様子や私生活の様子なども頻繁に放送されていますからね。

私生活を覗き見て、みんな勝手に親近感が湧いているのだと思います(笑)

まだまだ幼いこれから世界に出て戦っていくであろう選手も早くから見ることが出来るので名古屋市民の特権でもありますね!

スケートを始めるきっかけは浅田真央選手?

宇野選手が、たまたま5歳の頃に遊びに来ていたスケートリンクで浅田真央選手に声を掛けられたことがスケートを始めるきっかけになったといわれています。

また同じ名古屋市出身で当時の浅田真央選手のコーチの山田満知子さんが、現在の宇野選手のコーチということもあり、二人は昔から接する機会が多く、刺激を受けていたのだと思います。

しかし、宇野選手の憧れの選手は浅田選手ではなく、高橋大輔選手らしいです(笑)

まぁ、高橋選手は同性でイケメンといわれていますから憧れるのはよくわかりますよね!

今後は、宇野選手に憧れてスケートを始めるちびっ子も出てくるでしょうね。

名古屋市出身のスケート選手は今後も要注目です!

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