4月29日のJ2の徳島ヴォルティスvsジェフユナイテッド千葉戦で徳島ヴォルティスのDF馬渡和彰選手がボールボーイの少年に対し、暴行をした事件でいまだに世間からの批判が相次いでいます。

馬渡選手や少年に液体をかけたサポーターにも処分が決まり、落ち着きを見せると思いきやワイドショーなどにも大きく取り上げられ、試合直後よりさらに注目を集めています。

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馬渡和彰選手への処分内容は?

今回のボールボーイ事件で馬渡選手への処分内容は次の通りです。

①2試合の出場停止

②5月5日まで謹慎・練習参加停止

③罰金として減給20%(1ヶ月)

④シーズン中の社会貢献活動の実施

これらの処分を所属チームである徳島ヴォルティスが発表しました。

社会貢献活動って何をやるんでしょうか…。

この処分内容に対しても「2試合だけの出場停止は甘すぎ動る」小突いていて傷害罪にもなるのに処分が軽すぎ」など世間からは怒りの声が多いですね。

そして試合後にボールボーイに対し、飲み物をかけたとされるサポーターも特定され、無期限入場禁止の処分となりました。

「チーム愛」が強いことは素晴らしいですが、度を超え過ぎていたのでこの処分は仕方ないですね!

あと馬渡選手に対する行為にレッドカードを出した主審に抗議していた同じチームの選手にも批判が殺到していて、現在徳島ヴォルティスのチームの印象はかなり最悪な状態ですね…。

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5月3日の試合は異例な応援?

この馬渡選手のボールボーイ事件を受け、迎えたアビスパ福岡戦では、徳島の岸田一宏社長がサポーター団体の中心となるメンバーおよそ20人と話し合い、拡声器や太鼓などの鳴り物の使用禁止サポーター団体を誇示するような横断幕の掲示を自粛するように要請しました。

この要請をサポーター側も受け入れて、福岡戦はサポーターの声と拍手だけの応援となったようです。

徳島ヴォルティスは、世間からの信頼を大きく落とし、現在批判されまくっているチームですので今回の大人しく応援することに抵抗はしなかったようですね(^_^;)

しかし、チーム自体は徳島が2-1で勝って、馬渡選手の代役のDF内田裕斗選手が決勝ゴールを決めるという活躍をし、結果を残しました。

もしかしたら謹慎が終わってチームに合流しても馬渡選手は当分の間は試合に出してもらえないかもしれませんね…。

これだけの騒ぎを起こして批判されている馬渡選手は、5月6日には謹慎が明けて練習に参加します。

そこでまた何か謝罪のコメントをするかもしれません。

要注目です!

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