4月29日(日)のサッカーJ2の徳島ヴォルティスvsジェフユナイテッド千葉の試合で徳島のDF馬渡和彰選手ボールボーイの少年を小突くという非紳士的な行為をし、審判から1発レッドカードを喰らい退場処分になった事件が波紋を呼んでいますね。

しかも、試合後にサポーターがこのボールボーイの少年に対し、液体をかけるというあるまじき行為をし、さらに批判が集まっています。

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馬渡和彰選手のプロフィール

名前:馬渡和彰(まわたりかずあき)

生年月日:1991年6月23日(25歳)

出身:東京都

身長・体重:175cm・64kg

学歴:東洋大卒

在籍チーム:徳島ヴォルティス

ポジション:DF

背番号:27

利き足:右足

徳島ヴォルティスにとっては主力な選手の一人だったようですね。

今回の不名誉な暴行事件で一気に名前が知れ渡るようになってしまいました。

馬渡選手は、元からすぐにカッとなってしまう短気な性格なんでしょうかね。

スポーツ選手ってどんな状況でも動じず、冷静沈着でないといけないですよね。

ましてや自分の感情だけで暴力を働くなんて絶対にあってはいけないことですよね。

自分の軽率な行動にチームやファンなど多くの人達に迷惑をかけてしまったことを深く反省してほしいです。

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馬渡選手の問題のシーンとは?

徳島のMFカルリーニョスから左サイドにロングボールが展開され、DF馬渡が走り込むも、千葉のGK佐藤優が果敢に飛び出してクリア。

徳島ボールのスローインとなった際、ボールボーイにすぐさまボールを渡すように要求する馬渡。

一方、ボールボーイは一瞬反応が遅れてからボールを渡したものの、それに怒った馬渡がボールボーイを小突く暴力行為を働いてしまう。

これを見た高山啓義主審はすぐさま駆け寄ると、非紳士的行為と判断して迷わずに一発レッドカードを提示。

徳島の選手たちが主審に猛抗議するも判定は覆らなかった。

馬渡は試合後、報道陣の取材に応じ、退場時について「ボールを早くもらって、リスタートしたかったんですけど、もらえずに、ちょっと軽率な行動が出てしまった。

『持っていたボールをちょうだい』と言ったら、目をそらして明らかに遅らせる行為があったので、ああいうふうになってしまった」と、ボールボーイから、すぐにボールをもらえなかったことで怒ったと語った。

ボールボーイにボールをぶつけるような行為をしたことについては「(ボールを)ポンって渡してくれたんですけど、その時の僕の感情がバーッと出てしまった。『遅いよ!!』と言った」と振り返った。

試合後は、自ら申し出てマッチコミッショナー同席のもと、ボールボーイに謝罪したという。

ボールボーイからは「また、頑張ってください」と言葉をかけられたといい「(ボールボーイの)顔を見て、しっかり謝りたかった。それだけです」と語った。

このシーンの動画がこちら!

ボールボーイの行動が気に入らなくてといっていますが、だからといって手を上げていいことの理由にはなりませんよね。

しかもまだ前半14分の出来事ですし、そこまで遅延したということでもないですし、何でそこまでカッとなって怒ったのでしょうか…。

このボールボーイの少年も遅延するつもりはなく、いきなりで戸惑ってしまっただけなのかもしれないのに。

いきなり詰め寄られて小突かれたらトラウマになりますよね。

このボールボーイの少年の行動に対し、賛否両論あるようですが、個人的には小突いた馬渡選手の方が圧倒的に悪いと思いますけどね!

試合後、サポーターが少年に水かけ!

試合後に馬渡選手の退場処分に腹を立てた徳島ヴォルティスサポーターが、このボールボーイの少年に水をかけたり、罵声を浴びせたりという悪質な行為をしたことが発覚してさらに問題になっています。

これはちょっとヒドすぎますね!なんでこんなことができるのでしょう…。

この件に関して、徳島の岸田一宏社長が早急に謝罪し、この行為をしたサポータ-を特定しペナルティーを与えると説明しました。

今回の一連の騒動の発端となった馬渡選手にも何らかの処分を行うようですね。

今後は、もう二度とこのようなことがないようにしっかりと対策を取っていってほしいですね!

この騒動で徳島ヴォルティスのイメージや評判は間違いなくガタ落ちしましたね。

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