石原プロこと株式会社石原プロモーションが解散するとの情報が入ってきましたね。

石原プロといえば、炊き出しのボランティア活動が有名なので単純なボランティア団体と勘違いしている方も多いと思いますが、設立者の亡き石原裕次郎さんの妻・石原まき子さん(83)が代表取締役会長を務める列記とした会社なんです。

その会社の存続を巡り、内紛が起きており、元常務の仲川幸夫氏(77)が渡哲也さんのことを「渡哲也さん、一生お恨み申し上げます」と告発したのです。

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株式会社石原プロモーションとは?

【会社概要】

商号;株式会社石原プロモーション

本店:東京都調布市布田4丁目20番地2 調布シティビル3階

設立年月日:昭和38年1月16日

資本金:3000万円

代表取締役会長:石原まき子(石原裕次郎の妻)

所属俳優:渡哲也、舘ひろし、神田正輝、徳重聡、他

社員数:30名

業務内容:映画製作、映画に関する機の輸入・輸出、タレント養成・斡旋、広告代理業務、「石原裕次郎記念館」の経営管理、他

会長を始め、役員は高齢の方ばかりで会社経営は難しいと思いますし、何よりこれからを背負う若手が全く育ってきていない状況からも石原プロ解散は仕方ないと思いますけどね。

世間の声も「何もしない高齢役員が役員報酬だけ受け取るのはもう十分だろ」や「時代にそぐわないからもう会社を畳むべき」など厳しい意見が多いようです。

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仲川幸夫って誰?

今回の事の発端となった元常務の仲川幸夫氏「石原裕次郎の最後のマネージャー」して知られている人物です。

石原プロに入社したのは、1977年10月

40年分の毎日の業務内容や石原裕次郎さんを始めとする俳優陣の様子を手帳に克明に記録し続け、現在ではダンボール箱いっぱいになるほどの手帳の数だそうです。

仕事熱心な方だったんですね!

それなので、およそ40年に渡り、会社の業務に携わってきているだけに解散という事実が受け入れ難かったのだと思います。

裕次郎さんとの思い出も会社にたくさんあるので無くなってしまうのが辛いんでしょうね。

しかし、時代が時代ですし、収益や今後のことを考えたら昔の思い出にしがみついても仕方ないことですし、そこは胸の内にしまっておくべきですよね。

亡き裕次郎さんも解散することに納得しているんではないでしょうかね。

元常務・仲川幸夫氏の告発とは?

2017年4月20日発売の週間新潮が詳しく報じるようですが、この元常務である仲川幸夫氏は会長の石原まき子さんから3月10日に配達証明郵便でクビを宣告されたみたいですね。

「僕の退任劇は昨年11月12日、渡さんの自宅で、会社の今後について話したところから始まったと思います」(仲川氏)

 以前から会社を畳みたいと公言していた渡は、この日も“会社をまき子さんに返して自由にやってもらえばいい”とこぼし、石原プロを辞めると言い出したという。会社を残したい仲川氏は当然慰留したが、これを機に渡との関係が悪化。

その後、仲川氏の“失言”もあり、渡・まき子会長側との溝は決定的なものになる。

 今回の役員人事は、会社を畳むための布石であると仲川氏は断言する。

「僕から直接話を聞かず、この仕打ちは本当にひどい。僕は渡さんを、一生お恨み申し上げます」

 石原プロの統括取締役・浅野謙治郎氏は、「渡さんの頭のなかに、解散という選択肢があるのは事実です」としたうえで、仲川氏の退任と解散との関係は否定するが――。

引用元:ヤフーニュース

現在77歳の仲川幸夫氏ですが、ここまできて何をゴネる必要があるのでしょうかね…(^_^;)

これまでお世話になった会長の通告に大人しく従うことはできなかったのでしょうか。

世間や周りの冷たい目を感じないのでしょうかね~。

つい先日、弟で俳優の渡瀬恒彦さんを亡くされ、今回元役員に大々的に告発され、渡哲也さんの心労が重なって身体が心配ですね。

渡哲也さんももう75歳ですし、穏やかに残りの余生をゆっくり過ごさせてあげたいものですけどね。

無事に事態が収束することを願うばかりです(^_^;)

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