千葉県我孫子市でベトナム国籍小学校3年生レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)ちゃんの遺体が見つかった事件で、14日、リンちゃんの自宅近くに住む40代の渋谷恭正容疑者が逮捕されました。

しかも、渋谷容疑者はリンちゃんが通っていた松戸六実第二小学校のPTAの会長を務め、子供達の見守りを積極的に行っていた人物とわかり、世間に衝撃が走っています。

まさか一番信用していた見守り隊の人に連れ去られるなんて、なんという恐ろしい世の中になってしまったんでしょうか…。

子を持つ親としては、この先迂闊に誰も信用できない日々が続いてしまいますね。

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渋谷恭正容疑者とは?

千葉県松戸市に住む46歳

不動産賃貸業を営んでおり、地元では裕福な家庭の部類に入っていたそう。

また離婚歴のある2児の子持ち(シングルファーザー?)で、過去には幼児への性的暴行未遂をしていたとの情報もあります。

また自分の子供の使用済みの洋服をロリコンに売って儲けていたようですね。

本当に最低です。

以前から、小児性愛の強い人物であったようです。

しかし、周りの知人からの話だと「子煩悩で温厚な人という印象」「どうか間違いであってほしい」と涙を流す人までもいました。

渋谷容疑者は過去にいじめに遭っていて人間不信のところがあることをFacebookで公表していました。

いじめ被害から精神を病んでしまい、別人格が出てきてしまうのでしょうか…。

自身も2児の父親でありながらなぜこんなことができたのでしょうか。

また今回の事件に関しては、千葉県の記者クラブに「犯人を告発する文書」が届けられたそうなのですが、これは元嫁が送ったとの噂もありますがどうなんでしょうか。

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犯人は複数?

今回の事件で渋谷容疑者の他にも犯人がいるという組織的犯行をうかがわせるのは、遺留品の遺棄方法です。

捜査関係者によるとリンちゃんの衣類や所持品が車の左右両側に投げ捨てられたと見られており、運転者の他に同乗者がいた可能性もあるとのこと。

以前から同じ性的趣味を持つ仲間との交流があり、結託して事件を起こした可能性もあるようです。

何の罪のもない可愛い女の子の命を奪った本当に許されざる悪質な犯罪です。

この痛ましい事件により、親日国家であったベトナムの日本に対する想いに少なからず影響は出ますし、全国の優しい見守りおじさん達が白い目で見られてしまうことにもなりかねなくて本当に残念ですね。

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