インターネット通販の普及による荷物急増と配達ドライバーの人手不足とで問題になっていたヤマト運輸

今年6月から一部の配達時間を変更すると発表がありました。

この問題で利用する私達は便利でありがたかった配達サービスですが、配達側には大きな負担となっていた事実を知り、利用を考え直す方も増えていたと思います。

今後も利用するにあたり、新たに変更になった点を確認しておきましょう。

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荷物配達時間の変更点

指定できる配達時間帯のうち、比較的利用が少なかった「正午~午後2時」と幅が短く集中しがちだった「午後8~9時」廃止されます。

そしてその代わりに「午後7~9時」を新設するようで、この変更は2017年6月頃から開始のようです。

しかし、「結局、再配達になって土日や夜に荷物が集中してあまり意味がない」「営業所を増やして荷物を受け取りに来させることに注力すべき」などの意見が多く、あまり根本的な解決にはなっていないとの印象を受けますね。

確かに再配達有料化宅配ボックスを増やすなどをしないと意味がない気がしますよね~。

希望の時間指定ができないなら再配達せざるを得ないですからね(^_^;)

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再配達受付時間も変更に!

今までの再配達受け取りの締め切りは午後8時でしたが、2017年4月24日からは午後7時までと1時間繰り上げになるようです!

残業などでどうしても遅くなってしまう方は、土日に受け取るしかなくなりますね。

これは改善しているとなかなかいえないと思いますよね~。

この他にも荷物量の多い法人客との契約を見直しして適正な量に抑えることや従業員の負担を軽減するため、一部商品の廃止やリニューアルも検討されるようです。

これは法人側からしたらかなり困るでしょうし、トラブルが増えそうですね。

果たしてどこまでうまく改善されるのでしょうか。

利用料金の変更は?

現段階では利用料金は、従来のものと変わらないようですが、今後は値上げも検討されていくと思います。

この問題でインターネット通販利用の減少も懸念されますが、現在の運送業界のみが過酷な状況を改善するには仕方のないことですよね。

今後インターネット通販を利用する際は、気をつけないといけないですね。

留守にしがちな方は、ドライバーさんの負担も考えてあげてコンビニや営業所へ自ら商品を受け取りに行くように心掛けましょうね!

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