韓国の朴槿恵大統領が罷免になり、連日ニュースでは韓国の混乱状態の様子が放送されていますね。

今後、一番気になることは次期大統領が誰になるのかということではないでしょうか。

また日本との関係も気になりますよね。

今、世論調査で一番の最有力候補は文在寅(ムン・ジェイン)氏!

そんな文在寅(ムン・ジェイン)氏とはどのような人なのでしょうか。

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文在寅(ムン・ジェイン)氏とは?

文在寅(ムン・ジェイン)氏は、現在64歳で韓国最大野党である「共に民主党」に所属しています。

前回の2012年にも大統領選に出馬した人物です。

長く人権弁護士として活動した後に故盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領時代には、大統領秘書室長を務め、2007年10月に平壌で行われた南北首脳会談にも同席していました。

現在の世論調査では、36.1%と圧倒的に高い支持を得ており、次期大統領の最有力候補として注目を集めています。

しかし、直近のアメリカの大統領選でトランプ氏が大逆転したように実際は開票されるまで誰になるのかわからないですよね。

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文在寅(ムン・ジェイン)氏と北朝鮮の関係は?

一部では、文在寅(ムン・ジェイン)氏は、かなり危険人物だといわれています。

「反日」「反米」「従北」といわれ、特に北朝鮮との関係が指摘されているのです。

文在寅(ムン・ジェイン)氏本人が「大統領に当選したらまず行くのは北朝鮮だ」「大統領就任式には北朝鮮を招待する」との発言をし、世界中から非難を浴びている北朝鮮と親交を深め、朝鮮半島の赤化統一を目指しています。

また大統領秘書室長を務めていた2007年に国連の北朝鮮人権決議案が採択される際に事前に北朝鮮に意見を求めて韓国の決議を棄権させていたことが当時の外務大臣の回顧録で暴露され問題になりました。

しかし、このスキャンダルは朴槿恵大統領スキャンダルのおかげで消えてしまったといわれています。

さらに韓国で配備が始まったばかりの北朝鮮に対する高高度防衛ミサイル「THAAD」の配備延期も求めているといいます。

北朝鮮との関係が懸念される文在寅(ムン・ジェイン)氏が本当に次期大統領になるのでしょうか。

日本との関係はどうなる?

文在寅(ムン・ジェイン)氏は、「慰安婦問題日韓合意」 に関しても反対を示しているし、韓国が不法占拠している島根県の竹島にも上陸して「東海の我が領土」 という書き込みをした経験もあります。

また在韓米軍の撤退を求めているので、日本にとっては在韓米軍がいることで安全でしたが、米軍が撤退して朝鮮半島全体が反日勢力を持つとかなり危険になるといわれています。

朴槿恵大統領以上の強い反日感情の持ち主なので、もし文在寅(ムン・ジェイン)氏が大統領になったら日本との関係悪化は避けられないでしょう。

まぁ、韓国に親日派はかなり少ないので関係悪化は仕方ないでしょうけどね…。

今後の韓国の動きには、要注目です!

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