ついに最終回となった話題のドロキュン不倫ドラマ倉科カナさん主演の「奪い愛、冬」

回を追うごとの水野美紀さんや三浦翔平さんの怪演でも注目を集めていましたよね。

そんな最終回のあらすじと感想をまとめました。

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「奪い愛、冬」最終回のあらすじ

1人で逃げようとした信(大谷亮平)を追って、光(倉科カナ)、康太(三浦翔平)、蘭(水野美紀)が空港に集合する。

さらに、康太が蘭が信と結婚するきっかけとなった重大な秘密を知ったと蘭を問い詰める。

蘭の足のケガに関する秘密で「実際は足が動くんだ」と暴露する。

その直後、信が倒れてしまった。

病院で光から信の健康状態を聞かされ、余命3ヶ月と知った蘭は激しく取り乱し、何が何でも夫を取り返そうと決意する。

しかし、学生時代から信に思いを寄せていた蘭が、信を自分のものにする為に足のけがは仕組まれた通り魔事件であり、本当は動くことを白状した。

その事実を聞き、呆然とする信に「ここまでした蘭を捨てることができるのか?」と迫る康太。

その後、信は蘭を選んで去っていく。勝ち誇る蘭にショックの光。

だが、これは蘭と2人きりで話しをつけ、人生最後は光と一緒にいたいと告げる為だった。

それを聞いた蘭は狂ってしまい、信が好きだったロングの髪の毛を自分で切り落としてしまう。

それでも蘭を置いて去っていった信は、康太に「明日光を待っている。と伝えるのを君に託したい」という。

激怒し困惑した康太は、「そんなことできるわけない」といいながらも結局光を呼び出し、信の元へと案内する。

そこへ蘭が信を連れ戻す為にやってきたが、康太が阻止する。

泣く泣く諦めて走り去る蘭。吹っ切れた様子の康太は2人を祝福する。

余命を2人で田舎で暮らし始めた信と光。しばらくすると信に妊娠したと告げる光。

妊娠を喜び、光を抱きしめた信は、今日という日を描きたいと得意の絵を描くために2人は外へ。

「名前は春にしよう。男でも女でもいいから。」と笑う信。

信「幸せだったか」

光「とーっても幸せだった」

信「よかった。俺も幸せだった」

光「これからもね」

との会話を最後に亡くなる信。

1年後、出産した光は1人で子供を育てていた。

そこへ1年後に届くように指定されていた信からの手紙を貰った康太。

内容は、「光を応援してあげて欲しい」というもの。

光に会いに行った康太は困ったら頼って欲しいと告げた。

またそこへなんと体外受精で妊娠した蘭もやってくる。

「これからもよろしく」と笑う蘭に対し、不敵な笑みを浮かべ「こちらこそ」と返した光の思わぬ反応に動揺を隠せなかった蘭。

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「奪い愛、冬」最終回の感想

壮絶な奪い合いの末、最終的に信を奪い返すことに成功した光でしたが幸せは長く続きませんでしたね~。

やはり略奪愛は幸せになれないというメッセージが込められていたのでしょうかね。

余命わずかな相手の子供を身ごもるのもすごいですよね~シングルマザー確定で困難が多いわけですし(^_^;)

そしてあんなに壊れていた康太が改心していい男っぷりを発揮していた最終回でしたね。

最初からそういう態度でいれば、光ももしかしたら思いとどまったかも…(笑)

また信を演じる大谷亮平さんは、竹野内豊さんに似ているとの評判ですのでプライベートで竹野内豊さんとの熱愛の噂がある倉科カナさんとの共演は意図的に狙ったものだったのではなかったのかと思いました(^^)

こういうドロドロ不倫ドラマは話題性豊富で色んな芸能人もハマっているとテレビで話していましたから、続編に期待したいですね!

世間でも続編の声が多いようなのでもしかしたら信の子供を舞台にパート2や映画化があるかもしれませんね(笑)

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