大ヒット映画『君の名は。』で重要なアイテムとして使われていた日本の伝統工芸品の「組紐」が今、大人気で注文が殺到しているということで話題になっていますね。

今まで注目されることの少なかった組紐の思わぬ人気ぶりに組紐専門店や販売店は、生産が追いつかないほど、嬉しい悲鳴をあげているようです。

まさか映画の小道具がここまで話題になるとは、本当に『君の名は。』フィーバーは凄いです!

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組紐とは?

組紐

一気に人気になった組紐とは、一体何なのでしょうか。

そもそも組紐とは、奈良時代から伝わった日本の伝統工芸品で細い絹糸や綿糸を編んで織り上げた紐組むという構造で作られた紐のことで3つ以上の束を組み合わせることで構成されています。

種類は3つで『角打ち紐』『平打紐』『丸打紐』とがあります。

着物の帯締めなどによく用いられているので和装小物のイメージが強いですよね!

また、よくミサンガに似ていると言われますが、ミサンガは本来ビーズで作られたものです。

また綿糸で作る場合は、一本ずつ結びながら平たく編んでいく手法のものですので編み方が違うんですよね。

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『君の名は。』の公式組紐!

組紐

たくさんの種類がある組紐ですが、やはり映画の組紐と全く一緒のものが欲しいというファンの方が多く、公式で作られた組紐があります!

映画の中で三葉が髪を結ぶために、瀧がブレスレットとして使用していた物ですね!

なんと1つ12,000円【税込】もしますが、生産が追いつかず、現在4ヶ月待ちのようです。

根強いファンが多いんですね~!映画同様こちらも大ヒットです。

どうしても手に入れたい方は、しばらく待つ必要があります。

詳しい情報・入手方法はTOHO animation STOREまで。

もちろん公式ではないですが、似たような組紐は他にもたくさんありますので自分のお気に入りの組紐を探してみて下さいね(^^)

お値段もリーズナブルの物が多いです♪

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組紐作り体験も人気!

自分だけのオリジナル組紐を手作りできる体験教室もあります。

こちらは、三重県伊賀市にある三重県組紐共同組合が運営している伊賀くみひもセンター「組匠の里」の様子です。

今までの倍以上のお客さんが来場しているようでみなさん楽しく組紐作りをしているようです。

参加費は、1,100円で30分間でインストラクターの指導の元、キーホルダーもしくはブレスレッドを制作するようですね。

一度覚えれば、意外と簡単に作れるようでハマっている若者が続出みたいですね。

詳しい情報・予約は公式HPまで!

まだまだ続く『君の名は。』人気ですが、次はどんな物が話題になるのでしょうか。

楽しみですね!

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