水野美紀

倉科カナさん主演の金曜深夜ドラマ「奪い愛、冬」の第3話が放送され、水野美紀さんの怪演ぶりが話題になっていますね。

今までにない役柄でそのギャップとハマり役に関心が高まっていますね。

そんな第3話のあらすじと感想をまとめてみました。

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『奪い愛、冬』第3話あらすじ

光(倉科カナ)は、婚約者の康太(三浦翔平)と2人きりで、熱海の温泉へ1泊旅行に行くことに。

光は、完全に忘れ去ることのできない元彼・信(大谷亮平)の存在を必死にかき消しながら、康太との時間を楽しもうとする。

かたや、康太もどうしてもぬぐい去れない感情が渦巻いていた。

同僚・秀子(秋元才加)の「光が今でも信の誕生日をスマホの暗証番号にしているのではないか」という発言からずっと光のことを疑っていた。

そんな2人の前に突如、結婚に猛反対する康太の母・美佐(榊原郁恵)が出現し、光に嫌味を立て続けに浴びせる。

その頃、光と夫が再接近していることを知った信の妻・蘭(水野美紀)は、光に対する攻撃の数々を企んでいた。

その手始めになんと信と一緒に光の会社へ乗り込んで行った。

その流れで会社の飲み会に参加することになった信は、上司から嫌味を言われている光をかばい、助ける。

その際、ハンカチを忘れた信。

光は、翌日に飲み会でのお礼と忘れたハンカチを届けに信に会いに行くと康太に断り、信のもとを訪れる。

ところが、信は体調が悪く、なんと高熱が!心配した光は、看病の為に信の家に上がり込む。

友人の家に泊まり行くといって蘭が不在の中、二人は昔を思い出し、キスをしてしまう。

そこへ嘘をついてクローゼットに隠れていた妻の蘭が「ここにいるよ~」と突然現れる!

蘭にキスをしているところを見られ、動画まで撮られて何も言えずにひたすら怯えて立ち尽くす光に蘭は、容赦ない暴言をひたすら浴びせる。

信が「俺が全て悪い」と弁明するが聞く耳を全く持たない。

最後に蘭は「信、私のことを愛しているんだったらキスして」と言い光の前で無理矢理キスをする。

「ごめんなさい」と言い、泣きながら部屋から飛び出した光に「許したわけじゃないからね~」と恐い顔で叫ぶ蘭。

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第3話の感想

水野美紀が怖すぎでしたね~。

光(倉科カナ)もいくら体調が悪いとはいえ、既婚の元彼の家にすぐに上がり込んだり、未練たらしい言動はダメですよね。

奥さん側からしたらそんな女が周りにいるだけでイライラするのはわかりますけど…若くて可愛いから余計に(笑)

婚約者の康太(三浦翔平)も光に対する嫉妬のあまり人格がどんどん崩壊してきて恐かったですね。

康太は、息子を溺愛する過保護のお母さんに育てられたということなので、優柔不断の強く物を言えない、キレると手がつけられないタイプですね。

完全に別れたらストーカーになる感じですよね~。

そんな男よりしっかりした仕事のできる元彼・信(大谷亮平)に惹かれてしまうのはわかりますけどね。

男も女もやはり嫉妬によって人格が変わってしまうんですね、人間の嫉妬ほど恐いものはないかもしれません。

このまま蘭(水野美紀)と康太(三浦翔平)の嫉妬による異常行動に光がどう苦しめられていくのでしょうか…。

恐いですが、やはり毎週見てしまいますね(笑)

気になる第4話は?

倉科カナ

前回は、水野美紀演じる蘭の怪演で幕を下ろし、その後の展開がとっても気になりますよね!

何も言えずに謝って家を飛び出した光が今後どうなっていくのか…今から非常に楽しみですね(笑)

そんな待ちきれない第4話の予告です。

元彼・信(大谷亮平)とキスしたところを、その妻・蘭(水野美紀)に見られてしまった光(倉科カナ)

その日から、彼女のSNSには「淫乱」「泥棒」といった罵詈雑言の数々が書き込まれることに…。

そんな折、光の婚約者・康太(三浦翔平)を狙う同僚・秀子(秋元才加)が、蘭と接触。女同士が結託し、光に“天罰”を与えようと画策しはじめる。

一方、どういう風の吹き回しか、あれほど結婚に猛反対していた康太の母・美佐(榊原郁恵)は、態度を軟化。光を家に招き、これまで散々嫌がらせをしたことを詫びる。

ところが、そこへ思いがけない宅配便が届く。その中身を見た康太は突然、光の目の前でとんでもない行動に出る!

そんな中、光と康太は“ある目的”を果たすため、信と蘭の家を訪問。そんな2人を、蘭は何を考えているのか、冬の海へと旅行に誘う。今彼と元彼、その妻との4人旅行…。その先に待つのは地獄か、天国か…!?

絡み、もつれ、奪い合う! 一寸先は闇の四つ巴旅行が始まる――。

引用元:番組HP

これからの展開に期待ですね。回を増すごとにドロドロ具合は加速しそうです。

皆にいじめられる倉科カナさんは可哀想ですけどね~(^_^;)

今後の内容も要チェックですね!

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